「給料日前になるといつも金欠になる」という人も多いでしょう。お金がないということは、苦しい生活を強いられるやばい状況でもあり、何とかしてピンチを乗り切る必要があります。

 

また「お金ない!」という状態であっても、どうにかしてお金を工面する必要がある場合には、悩んでばかりもいられませんよね。

 

ところで、金欠の状況を乗り切る方法にはどんなことがあるのでしょうか?

 

【給料日前に金欠ピンチ】お金がない時に乗り切る方法!

給料日前にお金ないことで悩む人は大勢いますが、中には金欠でも何とかやりくりしようと考え行動している人もいるみたいなんですよね。

 

今回はそのような人のやりくりの方法を紹介しながら、

  1. 給料日前にお金がないのはなぜか
  2. 給料日前で苦しい時の乗り切り方

について書いていくことにします。
金欠になる理由を考え、給料日前のお金がない時に乗り切る方法を知ることも大事ですよね。

 

給料日前にお金がないのはなぜ?

「給料日前にお金がない」というのは確かに良くあることですが、給料を貰ってからの行動を振り返ってみれば、なぜ金欠になってしまったのか分ってきますね。

 

お金の使い方は人それぞれですが、一般的な使いみちとして、

  • 同僚や仲間との飲み会
  • 支払い

があると思います。どちらも人によっては大きな金額となる可能性があり、1回で1万円を超えることもあるでしょうね。

 

その他にも

  • 欲しいモノがあり、ちょっと高いけど買ってしまった
  • 連休なので衝動的に旅行に行ってしまった
  • 結婚式が1か月に2回もあり、ご祝儀にお金が掛かった

などのことがあれば、一度に大きなお金が出ていくことになり、その後の生活に大きく影響を及ぼしかねません。

 

こんな時、銀行などに貯金があれば突発的に必要となるお金があっても、生活費からお金を出さなくて済むこともあるでしょう。

 

それでも貯金残高が1万円という人もいて、不足しているお金をカバーすることが難しい場合もあり、それだと不安なことも多いですよね。

 

もっとも、貯金残高が1万円あればイイ方で、中には1000円という人もいれば、500円しかないという人もいます。
その場合には、どうにかして他の方法で金欠の状況を改善していく必要がありますね。

 

同僚や仲間との飲み会で金欠、それも止められない!

サラリーマンが会社帰りに同僚と、大学生がサークルの仲間とする飲み会には、利用するお店にも寄りますが、数千円から1万円以上のお金が掛かることもありますよね。

 

どちらも自分のお小遣いやバイトで稼いだお金からの支払いとなるため、飲み会の費用はけっこう痛い出費と言えるでしょう。

 

ですが、その出費を惜しむことにより人間関係をスムーズにすることに支障が出てしまう場合もあるので、飲み会の誘いを断るのはなかなか難しいと言えるかも知れませんね。

 

支払いも金欠の大きな理由に

給料日前に金欠になってしまう理由は飲み会だけではありませんよね。飲み会の場合は定期的というよりその場の流れ的なものがありますが、支払いは毎月一定の金額が必要となることが多いです。

 

毎月必要になる支払いとは、たとえば

  • 家賃
  • 携帯電話の料金
  • 金融機関からの借金の利息

などがありますよね。
家賃はもちろんですが、携帯電話の料金や金融機関からの借金の利息についても場合によっては1万円を超える場合もあるでしょう。

 

またこの他にも大きな金額となる支払いとして、クレジットカードの利用代金がありますよね。安いと思って気軽にカードでどんどん買い物をしていると、請求書が届いて予想外の高額にビックリするということも多いでしょう。

 

それでもこの場合ではカードの使い過ぎに気を付けることで、金欠となることを予防することも可能と言えるかも知れません。

 

一方、上記のように毎月必要となる支払いについては、必要な費用でもあるため、抑えることは難しいかも知れません。
ですが、少しでもその金額を少なくすることは可能だと思いますので、以下でもう少し触れていきますね。

 

家賃を抑える方法とは?

給料から支払う費用の中でおそらく最も大きな金額となるのが家賃でしょう。
この費用を抑えることで給料日前の金欠を緩和することも可能になると思います。

 

それには、

  • 今よりも安い家賃の所に引っ越す(当たり前ですが…)
  • 実家に住む

ということが考えられますね。

 

家賃は立地条件や物件の築年数により大きく左右されるので、ボーナスなどのまとまったお金が入った時に、それを資金として今よりも安い物件に引越しをするのも、毎月の負担を減らす1つの手と言えるでしょう。

 

また独身の人ならば実家に住むという方法もありますね。

 

携帯電話の料金を抑える方法とは?

給料から支払う金額で少ないとは言えないのは、携帯電話の料金ですよね。この料金についても節約できれば他のことにお金を使うこともできますし、少ないながらも貯金をすることも可能になりますよね。

 

携帯電話の料金を節約する方法には

  • 料金プランを安い方に変更する
  • 格安SIMを利用する

などがありますね。

 

携帯電話の料金については、今よりも安いプランに変更する方法もありますが、それよりも大幅に料金を節約する方法があり、それが「格安SIM」の利用です。

 

たとえば普段の通話が家族くらいで、あまり電話は掛けないという人ならば、家族間や同一グループ内の通話やメールが基本料金内となっている場合に格安SIMの利用は有効と言えるんです。

 

その一例として、「ガラケーとスマホの2台持ち」があります。
利用方法は、

  1. ガラケーを用意する
  2. 利用のキャリアで一番安いプランを契約する
  3. 格安SIMを購入する
  4. 通話とメールはガラケーで、データ通信はスマホと使い分けする

となり、通常は数千円から1万円以上も掛かる携帯代ですが、キャリアへ支払う料金を1000円弱にして、格安SIMについてはSMS機能をつけても2000円も掛からないで利用することが可能になるため、携帯代を3000円以下に抑えることも可能です。

 

ただしSIMについては何ギガにするかにより料金の違いは出てきますが、節約のためにWi-Fiを上手く利用することも可能でしょう。

 

また携帯の2台持ちにより不便を感じることもあると思いますが、これもまた節約と思えば慣れて来るものです。

 

金融機関からの借金の利息を抑える方法とは?

金融機関からの借金の利息を抑えるには、まとまったお金が入った時に繰り上げ返済するしかありません。

 

利息は借入の残高により決まります。
例えば30万円を消費者金融から18%で借りて毎月18000円返済する場合、30日間の利息は30万円×18%÷365日×30日間=4438円となります。

 

その結果、借入元金の返済分は13562円となるため、1回目の返済後の残高は28万6438円となります。

 

同時にボーナスを貰い、同じ日に10万円を繰り上げ返済した場合、残高は18万6438円となるので、2回目に支払う利息は本来は4237円となりますが、繰り上げ返済をしたことで2758円となり、約1500円利息が節約できるんです。

 

もっとも1500円という金額の重みは人それぞれと言えますが、これが住宅ローンや自動車ローンならば借入元金も多くなるため、利息もそれに連れて大きくなります。

 

このため、借金の利息を抑えるには繰り上げ返済が唯一できる方法と言えるんです。

 

給料日前に苦しい時の乗り切り方

給料日前で苦しい、このままでは生活していけないというピンチでやばい状況のとき、一瞬、目の前が暗くなってしまうことでしょう。

 

それでもそれは、あなただけでなく他の人も同じようです。同じようにお金がないことで悩み、2chやYahoo!知恵袋などに相談している人もいるくらいですから。

 

それらのページを見てみるとお金を節約したり、またどうにかしてお金を作り出したりしている人もいることが分かりますよ。

 

その方法としては、

  • 食費を節約する
  • 自分のモノを売る
  • お金を借りる

などがあって、このようなページを見ることでいろいろな金欠からの脱出方法があることを知ることができるんです。

 

上記の金欠の乗り切り方の詳細は次で説明していきますね。

 

食費を節約する方法とは?

給料日前にお金がなくなる原因の1つとして食費にかけるお金が多いということもあるでしょう。もちろん食べることは生きていく上で重要なので、食費にはお金をかけたいという人もいるでしょう。

 

ですが、そのために金欠となってしまうのでは本末転倒ということも言えるため、「エンゲル係数」を少し抑えてみる必要もありそうですね。

 

そこで役に立つのが「節約レシピ」なんです。
たとえばYahoo!知恵袋では節約レシピについての質問があり、色々な回答が掲載されています。

 

たとえば、超節約料理として

  1. もやしと卵をフライパンで強火でいためる
  2. 塩・コショーで味を調えて溶き卵を入れて卵とじにする/li>

というレシピもあります。これならば50円もあれば多くの量ができるのではないでしょうか?もやしは体にもイイですしね。

 

またもやしをキャベツに替えても美味しくできるようですよ。

 

自分のモノを売る方法とは?

毎月の給料は基本的には一定なので、年に一度のベースアップ以外に増えることは少ないですよね。

 

給料日前に節約することで出費を抑えることは可能ですが、それ以外にも「モノを売る」ことで給料以外でお金を作ることが可能になり、臨時収入があればお金がない状況を改善できる可能性も出てきますよね。

 

金欠から脱するために売れるものは、

  • ブランドの服
  • 本や漫画

が一般的と言えるでしょう。他にも貴金属や楽器、家電製品、CDやDVD、ゲームソフトなど色々ありますが、実店舗とインターネットの買取ショップが充実している点では、服や本・漫画が手軽と言えると思います。

 

ブランドの服を売る方法とは?

服を売るにはフリーマーケットという場所もありますが、基本的に安い値段である必要があるため、かなりの量がないとお店を開けませんし利益も少なくなりますね。

 

古着屋やCMでも有名な「ブランディア」ならば、手軽に売りたいモノを持ち込んで査定してもらえるので、お金がないとき便利にお金を作る方法と言えるでしょう。

 

特に売りたい服がブランド物ならば、1万円とかになる時もあるし、ブランディアでは査定の際に売りたいブランド商品を送る必要がありますが、送料が無料なので便利なんです。

 

査定額に不満があれば、送った物を返送してくれますが、その際の送料も無料なので、安心して査定に出すことができますね。

 

本や漫画を売る方法とは?

    いつの間にか部屋の中に溜まってしまった本や漫画、これを売ることでもお金を作ることができますね。

     

    ブックオフなら実店舗とネットの店舗のどちらにもあるので便利ですね。漫画は余り高い査定がつきにくいので、1冊10円以下の場合が多いですが、少し価値のある漫画なら50円の値がつくこともあります。

     

    また更に価値の高い本ならば1000円の査定がつくこともあるので、部屋の中に大量の本があるという人なら、この方法で金欠から抜け出すことができるかも知れませんよ。

     

    節約してもモノを売ることでもダメなら、借りるのもアリ

    お金がないという状況が深刻な場合、食費や携帯代などを節約してもダメ、家の中にあるモノを売ることでも焼け石に水で全然お金が足りないという場合、最終手段としてお金を借りるのもアリだと思いますよ。

     

    お金を借りるには、

    • 会社から給料を前借りする
    • 親や兄弟、友人から借りる
    • 金融機関のカードローンで借りる

    などの方法があるんですが、どこで借りるにしても給料が入った時に、すぐに返すのがおすすめであり、基本と言えますね。

     

    また土日や連休などで給料日がいつもより遅れる場合もあるでしょう。そんな時、給料日前でただでさえお金がないのに、レジャーなどでお金が必要となると、本当に苦しい思いをすることになりますよね。

     

    そんな時は、給料を前借りするような感覚で金融機関のカードローンでお金を借りることがおすすめとなります。

     

    会社からの前借りや親・兄弟から借りる場合とは違い、利息が付くという難点はありますが、給料が入ったら直ぐに返済すれば利息は僅かですから心配ありません。

     

    たとえばアルバイトをしている学生の人でも、給料日まで待てないという時、キャッシングサービスでお金を借りることも可能です。

     

    特に大手の消費者金融ならば、即日の借入も可能であり、30日間無利息サービスがある消費者金融もあるんですよね。

     

    お金がないことで悩むのならば、このような金融機関を上手に利用する方が、時にはかしこい金欠からの脱出方法となることもあると思いますよ。